小学生のころからスポーツ
私は小学校の6年間、学校から家まで約50分かけて歩いて登下校していました。当然足腰が強くなり、運動神経は小学校低学年から発達して、マラソン大会などでは常に上位でした。
小学校4年生になった時に、学校のミニバスケットボールクラブに入らないかという誘いを受けました。
今思うと、月、水、金と週3回の放課後の活動になりますので小学生としては続けるのも大変でしたが、近所の幼馴染と一緒にクラブに参加することを決めました。
練習は思った以上に厳しく、熱心なボランティアコーチに率いられ、私たちはいつも汗だくになって走っていました。
練習は好きではありませんでしたが、バスケットボールが上達していく楽しさや、クラブの中での新たな友達関係の広がりなどから続ける決心がつきました。
そして6年生になった時は、副キャプテンに選ばれ、チームも県大会で決勝に進むほど強くなり、バスケットにかける情熱も高まりました。
各地にお弁当を持って試合に行くのは、子供ながらにとても楽しみでした。